作業は急ピッチ
工作部屋退去のため、夜更かしして作業を進めております。
ネックですがとんでもないことになりました。
お気に入りのネックの厚さを測ると18.5mm程度・・・もう少し薄いかも
現在19.8mm、負けていられません(何が?)カンナでシャカシャカ・・・研磨・・・計測・・
18.6mmまで落とした。
さすがにもう良いだろうと思い400番の紙やすりで地肌の調整と思ったら3Fあたり縦に傷がある。「ぇ何?いつ付いたの?」
80番の紙やすりで消すかっと思った瞬間、嫌な気が!触ってみると「ぷにゅ・・・ぇぇえ!)
やっちまった、トラスロッドの溝だ・・・
計算では2mm残りはずなのに・・・フィンガーボード5mmだから18.5mmでも13.5mmロッドは11mmで溝切ったから2mmの余裕が・・・
はい、フィンガーボードの厚さ間違ってました、7mmありました・・
ここはエポキシフィラー厚塗りでごまかそうw
うぇーーん、怖くてロッド回せないぞ!!
ロッドが出てくるようなら、裏から溝切ってロッド取り替えてスカンクラインのように蓋だ・・・
が・こんな事俺に出来るわけがねぇ・・
仕方がない、何もなかったように作業を進めよう・・・・ぅぅ
エポキシフィラーを1日置いて研磨作業
シャカシャカ
ネックは3回厚塗りしたぞ。
次にフレットの打ち込みだ
やり方は昔書いたのでここでは省略っと(いつも省略だろw)
裏を見ると厚塗りしたフィラーにひびが・・・・えぅぅぅぅ
もう一回フィラーで厚塗りだ・・
気を取り直してピックガードと配線の製作をしよう
で、完成w
ピックアップ載せすぎだよな、普通の人は弾きづらいだろうなぁ
ホームセンターで黒で3mmで安いのがこれしかなかったのよ。しかしこの塩ビ柔らかい、さくさく切れてさくさく削れる。
大丈夫なのか?
ピックガードの大きさは普通のフェンダー物よりかなり大きいです。
ボディの虫食いを隠すのとポッドの所に余裕が欲しかったため)
100斤で買ったアルミテープを貼ってポッドとスイッチの穴明けて完成だ
問題のピックアップだが
ハムバッキングのリアがディマジオの奴(型番忘れました)
フロントがダンカンのJBj-1
シングルがノーブランド(アッセンブリセットで2800円でしたw)
サーキットは単純でVoがシングル用とハム用の各1個でトーンはマスターです。
ミニスイッチは上が3S-シングル(5way)-ハムで下のミニスイッチがハムの切り替えです。
トーンは500kAでキャパシターは0.022だ(ハム重視だね)
ただ、普通はピックアップから直接トーンにいくんだが、これはVoを通ってからトーンに入れてます。(マスターにするためこれしかないと思う)
どんな音するやら・・・
ためしにアッセンブリBodyの乗せて見ました。
うーーーんかっこいいような気がする。
現在塗装中です。スプレー塗りでクリア塗装だから、このままの見た目になります。
完成はもうすぐだ・・

























































