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2009年10月25日 (日)

作業は急ピッチ

工作部屋退去のため、夜更かしして作業を進めております。
ネックですがとんでもないことになりました。
お気に入りのネックの厚さを測ると18.5mm程度・・・もう少し薄いかも
現在19.8mm、負けていられません(何が?)カンナでシャカシャカ・・・研磨・・・計測・・
18.6mmまで落とした。
さすがにもう良いだろうと思い400番の紙やすりで地肌の調整と思ったら3Fあたり縦に傷がある。「ぇ何?いつ付いたの?」
80番の紙やすりで消すかっと思った瞬間、嫌な気が!触ってみると「ぷにゅ・・・ぇぇえ!)
やっちまった、トラスロッドの溝だ・・・
計算では2mm残りはずなのに・・・フィンガーボード5mmだから18.5mmでも13.5mmロッドは11mmで溝切ったから2mmの余裕が・・・
はい、フィンガーボードの厚さ間違ってました、7mmありました・・
Imgp1650
ここはエポキシフィラー厚塗りでごまかそうw

Imgp1651

うぇーーん、怖くてロッド回せないぞ!!










ロッドが出てくるようなら、裏から溝切ってロッド取り替えてスカンクラインのように蓋だ・・・
が・こんな事俺に出来るわけがねぇ・・
仕方がない、何もなかったように作業を進めよう・・・・ぅぅ
エポキシフィラーを1日置いて研磨作業
Imgp1652
シャカシャカ






ネックは3回厚塗りしたぞ。
次にフレットの打ち込みだ
やり方は昔書いたのでここでは省略っと(いつも省略だろw)
Imgp1661
裏を見ると厚塗りしたフィラーにひびが・・・・えぅぅぅぅ
もう一回フィラーで厚塗りだ・・





気を取り直してピックガードと配線の製作をしよう
で、完成w
ピックアップ載せすぎだよな、普通の人は弾きづらいだろうなぁ

Imgp1645
Imgp1644
ピックガードの材料は低発砲塩ビ板で3mmの板厚です。

ホームセンターで黒で3mmで安いのがこれしかなかったのよ。しかしこの塩ビ柔らかい、さくさく切れてさくさく削れる。
大丈夫なのか?
ピックガードの大きさは普通のフェンダー物よりかなり大きいです。
ボディの虫食いを隠すのとポッドの所に余裕が欲しかったため)
100斤で買ったアルミテープを貼ってポッドとスイッチの穴明けて完成だ
問題のピックアップだが
ハムバッキングのリアがディマジオの奴(型番忘れました)
フロントがダンカンのJBj-1
シングルがノーブランド(アッセンブリセットで2800円でしたw)
サーキットは単純でVoがシングル用とハム用の各1個でトーンはマスターです。
ミニスイッチは上が3S-シングル(5way)-ハムで下のミニスイッチがハムの切り替えです。
トーンは500kAでキャパシターは0.022だ(ハム重視だね)
ただ、普通はピックアップから直接トーンにいくんだが、これはVoを通ってからトーンに入れてます。(マスターにするためこれしかないと思う)
どんな音するやら・・・
ためしにアッセンブリBodyの乗せて見ました。
Imgp1646
うーーーんかっこいいような気がする。






現在塗装中です。スプレー塗りでクリア塗装だから、このままの見た目になります。
完成はもうすぐだ・・

2009年10月19日 (月)

ちゃくちゃくと

ちゃくちゃくと失敗しながらもギター作り進んでいます。
フィンガーボードの接着後です
Imgp1619_2
ヘッドの傷が気になります。
この接着なめてました、完全にネックと接着しておらずすこーし隙間ができました。クランプ掛が甘かったようです。
フィラーでなんとかごまかしましょう。









そして問題のネックの握りの掘削です。そりカンナと短刀とのこやすりで初挑戦です。
Imgp1620
とりあえずカンナであら削りして細部は短刀です。
のこやすりはあまり使用しませんでした。

Imgp1622

こういうところは短刀でちまちま削ります。
しかしけがき線が適当ですねぇ・・はは
ノギスで厚さを確認しながらかんなでシャカシャカです。

とりあえず、19.5mm程度まで薄くしました。普通のネックよりかなり薄いです。
目標は18.5mm・・・・激薄ネックです。しかもCシェイプの予定だが、恐る恐るなのですぐにDシェイプになってしまう・・・
Imgp1630


ヤスリをかけたところです。まだ19mmの前半・・もう少しカンナで削る予定








ボディのほうですが、ネックポケット、ピックアップ、コントロールキャビシティ(←あってる?)のザグリです。
ネックポケットとトレモロのザグリ以外は多少しくじってもいいので適当ですw
まずはネックポケット
Imgp1626
ネックをあててマーキングしてテンプレートがないのでMDF材のきれっぱしで両面テープでちゃちゃっとボデイと接着
このあとMDF材をクランプでとめて写真のようにルーターで切削だ
Imgp1629

こんなもんでしょ





ネック裏はヒールカット予定なので、のこやすりでシャカシャカ
Imgp1628

いい感じだ

次にトレモロ穴だ



Imgp1635

ここは自信がなかったのでテンプレート買いました。
(スタットの位置決めが自信なかったの)

Imgp1638

フフこれが押しばね式のザグリだ
Tの字だ
普通の方式とは違い、簡単に切削できました。

後はピックアップとコントロールキャビシティだ
Imgp1639

これは400番の紙やすりで削ってフィラー塗る前です。

で、フィラー塗りです。、またZ-POXYを使いました。
恐ろしく飴色になりました。
白いメイプルがマホガニー色になっちゃった。

Imgp1641

まっこんな色にしたかったのでOKだな
高いメイプル材(送料が高かったのだが)の割りに杢がいまいちだ。
裏半分はいいんだけどなぁ
片面ずつ4日かけてフィラー塗りだ
ネックは後でやる予定です。






ここで問題が
冬に近づき、自由に使ってた工作部屋の退去を命じられました。
冬の間鉢植えの草花をこの部屋に置くので、木の削りカスは言語道断らしい・・・
これから研磨でいっぱいカスが出るというのに・・・塗装が冬になるじゃないか・・・


2009年10月 9日 (金)

ポジションマーク入れ

アバロンでポジションマーク入れだ
アバロンは7mmの径、サイドは2.5mmなんだが7mmのドリルのノミってなかなか売ってないのね・・(100金ね)
鉄鋼用が欲しかったんだが、木工用で空けました
Imgp1607
こう見るとマークとずれまくりだな・・・気にしないが
穴を開けたらエポキシ接着剤に黒い粉入れて真っ黒にして
接着だ




Imgp1608


まっこんなもんでしょ
Imgp1609_2

後は紙やすりで削って完了

Imgp1610










同じ要領でサイドポジション入れて
Imgp1613
うーんいい感じだ






次にフィンガーボードとネックの接着にしました。
Imgp1616

フィンガーボードにピンを刺して接着時のずれをなくします。

トラスロッドのところはマスキングしてタイトボンドを塗る(とスチュワートマクドナルドの説明書には書いてあると思う・・笑)

Imgp1618

ここで問題が発生!
接着後ピンを抜くのだが、一本抜けない。
グリグリやってたら、ポッキン!・・・・・ぇ
フレットの溝の中で折れた・・・
フレット打てない・・・・

ヤスリで削ろうにも、溝が細くてダメ。しかたないので直尺ステンレス定規を刺して叩き込みました。

フレット浮かなきゃいいんだけど・・・

2009年10月 4日 (日)

失敗パートⅡ

フィンガーボード到着しました。
Imgp1596 しかし、なんと言うことだ・・・
ギブソンスケールを頼んだら0フレットからはじまってるじゃないの
スチュワートマクドナルドで買ったんだけど、写真をもう一度見ると確かに0Fからだ・・・ショック
これだとLSRローラーナットが乗らない
しかも、ギブソンスケールは24.75インチだろ12フレットまで24.75×25.4mm/2で314mmなのにこれは312mm
まぁ最初は312mmにしようと思ったから結果オーライ?(←私語?)
しょうがないので前に買った黒檀の厚さとRを合わせて接着しました。
Imgp1594

右の奴に紙やすりを付けてゴシゴシです





Imgp1598
タイトボンドで接着っと






次にネックのトラスロッドを入れる為の溝堀だ
ルーターに定規を当てて切削開始・・・・曲がった・・・・深さ1cm・・・・写真ありません
仕方ないので、ネック全体を21mmの厚さまでルーターで削りました。元は32mmだから約10mm
ガタガタなのでカンナかけて紙やすり・・・今度はフィンガーボードのような失敗はしなかった。
ネックを両面テープで机と接着してやったのが成功の原因か?しかし時間掛かるわー
厚さが予定通りになったら平面を確かめて(平面になんないけどw)再度ロッドの溝の切削だ
今度は、ルーターの両脇に定規当ててやりました。
Imgp1600

深さを何度も確かめまったりと切削。
三本溝が見えるのは、真ん中がロッドで両端がガーボンファイト入れる為の溝です。
カーボンファイト高すぎ。









Imgp1601




こんな感じです。







ヘッドは

Imgp1602

こんな感じです。ヘッドで段落ちする部分どうしようかなぁ
適当に切削したら切削位置間違えたし(ぉぃ
ルーターはガイドから落ちてヘッドがボコボコになるし
フィンガーボードの位置を15mmずらそう・・・


ボコボコニなったところはえぽきしで補修してみよう
Imgp1604







ボディは腹のあたる部分をカットしました
Imgp1605

もうちょっとだなぁ・・・センスねぇな

2009年9月28日 (月)

失敗・・・

フィンガーボードの手直し見事に失敗しました。。使用不可能です。
カンナでちまちま削ろうと思っていましたが、やってみるとすげー面倒なのでルーターで切削したら見事に失敗しました。
Imgp1592
ピンボケですいません。
一部削りすぎて3mm程度しかありません・・・
フレットの溝で2.5mmほど要るので板にRを付けると・・・・
余生はテンプレートとして過ごして頂くことにしました。
もう一度作る根性はありません・・・



そこでフィンガーボードは、出来合いを購入しました。日本で買うと高いので海外通販です。
(日本のA社13500円くらい、B社10000円・・海外3200円)
この違いは何??
ついでに、お気に入りのペグSperzelとトレモロのWilkinsonVS-100Nを購入
両方で16500円くらい。日本で買うと2.3万くらいかな

ネック材切断しました。そしてヘッドだけ成型しました。

Imgp1589

問題は、この板32mmあって12mm薄くしなきゃいけないんです。

はぁ・・どうしよう・・

ルーターで削るしか考えつかない・・ネックの二の舞にならなきゃいいが・・

ボディの方はひじ部分のカットを完了

Imgp1587

おおざっぱにルーターで階段状に切削して

後は、のこやすりでひたすらガリガリ

Imgp1591

まーこんなもんでしょう。

腹があたる部分をどうしよう・・・

ガリガリやるには量が多いぞ・・

であ

2009年9月24日 (木)

ボディ接着&荒切り

個人輸入で購入した木材ですが、半分に割ってもらいました。
Imgp1566 ブックマッチした時のセンター部が少し薄くプレーナーがかかっていなかった為、やむなく電気のこぎりで5cmほど切りました。
せっかく加工所で直角と平面を出していただいたのに、自分でやる羽目に・・・
手カンナでカリカリとやりました。平面と直角が出たら接着ですが何度やってもぴったり行きません。
後は妥協して接着です。

Imgp1568 普通は長いクランプを使うんですが、これの為には買えません。
で、アコギを作ったときのクランプを改造してこの通りです。

Imgp1570
こうなります。隙間はタイトボンドで埋まってます。ぉぃ





テンプレートを載せると
Imgp1571
でかいので、上下左右を電気丸のこでカット

Imgp1578







さて、次に荒切りですが悩んだ末、ルーターで半分の深さまで切って残りはジグソーできりました。
Imgp1579
ガタガタですね。(裏面です)

これからテンプレートを頼りにコロ付のルータービットで成型です。
ビットが届かなくなったら、目地払いビットに取り替えて裏から切削です。

Imgp1582
ちょいガタガタですがヤスリを掛ければOKでしょう。

ピックガードを載せてみました。ネックポケットは計画(スケール)が決まっていないので長めです。
後は、ひじの部分のカットと腹の部分のカットですがメンドイ・・・

ボディを残してネックの計画と製作です。
スケールは624mmにしました。ミディアムスケールよりチョイ短いです。(弦のテンションをちょい軽くしたかった)
前に買っておいた黒檀で指板を作ろうと思いフレットの溝を切ったら、大失敗!

平行じゃないわ、間隔は違うわ・・・

Imgp1586 それほど深くは切り込んでないので(でも、2.5mm)カンナで削って再トライです。

それでも厚さは5mm残ります。

しかし外側はもう成型してしまったので、どうやって切ろう・・・悩むぅ~

ネック材ですが、また近くの銘木店で買ってきました。

しかも2本、サペリと楓(メイプル)です。メイプルは一枚板を切ってもらいました。

Imgp1584

これは楓、上手く切れば2本とれます。(切れるかなぁ)
正目でしかも杢入りです。1750円+250円(カット代)で2000円

Imgp1585

サペリと黒檀
サペリ1100円
黒檀900円でした。

サペリは厚さが36mmあるので多少ヘッドで角度付も製作可能だ。(出来るのか??)




しかし、この木乾燥は大丈夫なのだろうか・・・まー気にしないでおこうw
トラスロッドはアコギを作った時に買ったアコギ用を使う予定です。(いいのか?)
グラスファイトを入れたいなぁ・・高いんだよなぁ・・・
ポジションマークも買わなきゃなぁ、とりあえずネックの形が出来てからでも遅くはないな。

2009年9月10日 (木)

出来ちゃいました

海外より購入した木材の加工をすっ飛ばして、Body買っちゃいました。Σ(・ε・;)

ネックは出来上がってるし、ピックアップもアッセンブリーで買っちゃっいました。。。

Simgp1552

これは、ネックを塗装する前です。



Simgp1553

ここのネックはシーラー(目止め?)塗装まではやってくれてるので、缶スプレーで一気に塗装しました。

おきて破りの乾燥時間6時間、速攻コンパウンドかけて、ボディとジョイントしちゃいました。

朝から塗装して夜にはボディに接合していました。

ピックガードは形と8点のねじ穴だけの物に自分で穴を開けました。ペグをつけて完成です。

Simgp1555

                                                 

Simgp1557_2

 

スペック書いておきます。

ネック フレームメイプル グラスファイト入り

形状 ThinD 0.75-0.81

指板 エボニー

ナット幅 1.650 ローラーナットLSR

ペグ SPERZEL/6L

22F

フレット #6100

ボディ キルトメイプル2ピース

ピックアップ saijo製 S-S-SSパッシブ 取替え予定!

トレモロ ウイルキンソンVS100 スタッド穴は自分で空けました

コントロール トグルスイッチ→リアSS(シリーズ配線)-3シングル(5Wayスイッチ)-3シングル同時パラレル接続

こんな所です。

ちょっとボディ材とピックアップが合ってない感じがします。

生音は最高にいいんだけど・・・あは

 


2009年7月20日 (月)

トレモロ付け直し・ペグ交換

何時ものように、ここの更新は遅いがGtの改造は終わっています。
まずは、トレモロの付け直しの為、ドリル穴の埋め作業だ。
埋め木を購入10mm(68円だった)
Image053







この丸棒を25mmでカットして埋めるんだが、のこぎり無い・・調理バサミで切ってみるも切れるはずも無く、果物ナイフでチマチマ切りました。
Image054


まーこんなんもんだな



Image055

トレモロを載せてみると如何にずれているかが分かるな。




今度は慎重に位置を確認しドリルで穴あけだ、当たり前のことだがまたずれた・・

今度は6弦側にずれた。
Image063

かなりずれてるね。しかし俺の弾き方だとこれくらいで良いみたい。
普通でも1弦が弦落ちすることがあるからね。
ちゅーことでトレモロVS100の取り付けは完成だ!
元穴の埋め、塗装はしないぞ


さて、次はペグの交換だ













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2009年7月 4日 (土)

ギター改造

ヒストリーのストラトキャスターもどきですがこんなんです。

Image049_3

愛情がないと言いましたが、弾いていれば愛情がわくものです。

で、さらに愛情を注ぐため、気に入らなかった6点式トレモロを交換しました。

WillKinsonのVS100に交換です。scissors

二点式のトレモロでスタッドの穴を開け直す必要があるため、工具に金か掛かりました。

家に帰れば電気ドリルあるんだけど、買っちゃいました(汗

さて、本体のトレモロをはずすと

Image053

テープはセンター位置のマーキング用です。

さて、VS100をよく見ると、6弦側のスタッドの位置が弦のラインより外側に微妙にずれてる。

今ある穴を利用して再度開け直せないじゃないか、しかもザグリの部分がアームを止めてるボルトに、微妙に当たる・・

まずは、ザグリの部分をちょい拡大だ。百金に走りノミとハンマーを購入。

で、結果

Image054

こんなもんでOK

ボディの材だけど、すげー柔らかいのね。

果物ナイフで削れたかも・・

次に問題のスタッドの穴あけだ。6弦側のビス穴よりビス半分ちょいずらさなければならないんだよ。

埋め木が必要だが、そんなもんないんで爪楊枝三本差して埋め完了(今考えれば割り箸のほうが良かったかも)

で、新品の電気ドリルで削孔だノミは9mm

Image055

ボール盤がないのでちょい斜めになった。

スタッドを無理やりたたき入れ完了っと

・・・・・・スタッドずれてる・・・・・・・・

ばね付けて弦を張ってみる・・・・トレモロが1弦側に1.5mmくらい偏ってる。

ばぅーーーーーん

Image056

俺の計算では、1弦がスタッドの中心を通るはずだったのに・・・

早速チューニングして弾いてみる。

ぉさすがVS100滑らかな動きだ。バニラのようだ(意味不明)俺の決断は間違いではなかった・・フフッ

その途端、弦落ち・・・・・・・

俺の弾き方が悪いんだろうと再度狂ったように弾いてみる、狂ったように落ちる・・・・

フッ・・・

埋め木してスタッドの穴、開けなおしだな・・・・・あーーーーめんどくせーw

でも、VS100・・・いいねぇ。初期作動が良いんだよね(意味不明)

さて、明日はペグ交換予定だ(すでに本体購入価格を超えつつある)・・・・メンドイ

 

 

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2009年6月11日 (木)

群発頭痛

久々の更新だにゃ
出張先でADSL開通させました。NTTにギャーギャー言われたけど(モデムの問題とか)無事開通です。
ギターの製作はバッタリ止まってます。材料は上手く切断されたみたいですが、見てません。
こっちで手が寂しいのでギター買っちゃいました・・・・
ヒストリーちゅーメーカーでミディアムスケールのストラトです。どうせこっちに(出張先)に置いて来るので、愛情なしですw
あーー、でも値段の割りに(1.5万・中古)いいギターです。改造すれば化けると思う(後3万くらいと惜しみない努力)。

さて、タイトルの群発頭痛だが、じつはもう30ウン年この病気で悩まされています。
若いときは毎年、ここ最近は3~5年置きに、こいつはやってきます。
こいつが来る季節は俺の場合、春からお盆にかけての間で、2~3ヶ月くらい続きます。

症状(俺の場合)
最初は左上の奥歯がずきずきと痛み出し、目の裏が病んできて、爆発!!
そして頭の左側が気が狂うくらいに痛む。
なすすべがないので、じっとしてようと思うのだが暴れなきゃたまんくらいに痛む・・
手で思いっきり頭をがんがん叩いて、壁に頭を打ち付ける・・それでも頭の痛みのほうが強い・・

この病名が分かったのは今から15年くらい前です、その前は歯医者、口腔外科、脳外科、耳鼻科、いろいろ行きましたが、原因不明でした。
この頭痛の原因は、血管が膨れ神経が圧迫される為らしいです。

この病気の短所と長所w
-短所-
・あまり知られてないので、病院に行っても適当な処置でごまかされる。
・すげー痛い・・・(女性でこの頭痛の人は、子供を生むときのほうが楽だと言っていました)
・最盛期は薬が効かない。
・また来るのかと思うと、死にたくなる。(痛みが去ると忘れちゃうけどね)
・痛みでじっとしてられないので、暴れる。
・ところかまわず痛み出す。
・体を温めるのが駄目なので、酒が飲めない(これが最悪!!),長風呂、鍋を食う、スポーツ(麻雀は良し)等々
長所
・これでは死なない
・痛みを我慢できれば酒を飲んでも可!(かかりつけの先生曰く「勝手に飲めば?俺痛くないもん」ってw)
・50歳超えると自然に治る。

まぁ来る時は来るので、如何に乗り切るか?がこの病気と向き合う方法だろうなぁ
年齢的に次来た時が、最後の群発だと思うが敵は強烈だろう(年と共に、期間が長くなり、痛みも桁外れになってきている)
すでに6月なので今年は大丈夫だと思うが、油断はできんが備えようもないぞ・・

うー酔っ払ってきた・・寝るわん。。。





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