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トップの割れは、補修できたみたいだが、何となく波打ってます・・・ガクゥゥ・・(||__)/・・
ボディのトップとバックのはみ出た部分を削ってました。
くびれの部分は、ルーターで切っちゃいました。
さて、重大な問題が起きてしまった。トップを削ってるときに、ボディに入れたネック横のインレイを削ってるんだ。
確か、きちんと寸法測ってちょうどいい長さにしたはずだが・・・
Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!、トップがずれてる・・・・接着のときにセンターばかり気をとられてたんだ・・・
しかも、悪いことにネック側に4mmも・・・・
今のフィンガーボードだと4mm切って、4mm溝掘ると、20フッレットまで1mmしか残らん・・
溝きりで間違いなくボードが欠ける。うまく行ったにしてもフレット打つとき間違いなく欠ける・・
しかもフィンガーボード横のバインディングも接着済み・・・のこぎりでは切れない・・
今日一日対策を考えてました。
出した結論は、ルーターでちまちま削ってカッターと彫刻刃で成型、そして
19フレット仕様にしました。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
ただ、インレイ入れる溝が1.5mm広くなってしまう・・・
で、ブランクで3mm幅のストレートインレイを作りました。
左が切り出したレッドアバロンのブランク
中が切り出したインレイ
右が、3mm削って、バインディングを付けた所
しかし、貝殻切るのに500円で買った糸鋸は使えない。。。
まったく切れない。スパイラルのやつなんだけど・・替え刃まで買ったのに・・
で、普通ののこで切りました(爆)
糸鋸買わなくちゃ・・・o( _ _ )oショボーン
割れたと思われるトップのところが何か変だ・・
何とかなってかな。。。。と昨日は思ってたんだ。
今日、はみ出したトップとサイドをカンナで削ってたんだが、腰のくびれ部分が削れないので、糸鋸で切ってたんだ。
ポキッ
ゲッ
・・・・・・・・・・☆≡(>。<)くしゅんっ!
サウンドホールが二つになったぁヽ(‘ ∇‘ )ノ
悪夢だぁぁぁぁぁ・・・・
頼むぞタイトボンド!お前だけが頼りだ。。。。。あっクランプ君も期待してるぞ・・
んで、フィンガーボードのインレイ欠けを修理することにしました
結果は、写真とるの忘れました。
まぁこんなもんかぁ程度です。
フレット打つとき割れなきゃ良いけどなぁ
で、フィンガーボード横のバインディングとパーフリングの接着だ
パーフリングは、大和マークさんで1.2mmを買いました・
最初の計画はボツ
左右いっきです。
明日は下の部分だな
昨日夜中にヘッドのインレイを接着しておいたので、サインディングしました。
この黒がいいと思ったんだけどなぁ・・
がっくし・・・・
接着する前まで、サペリの削りカスで色付けしようと思ったんだが
ラリビーのヘッドのインレイを見てしまったんだ。。。
黒で引き締まってかっこいいんだ・・・
技術がぜんぜんついて行ってないんだなぁ・・・トホホ
さて、フレットの溝きりだ。
インレイが欠けるような気がしたので、フレットを切るではなく、削る感じでやったのだが・・・
欠けました・・・・
のこぎりです。
上がよく見るフレットソー、下がホームセンターで見かけるのこ
両方あさりが付いてないので、押し引きが重いです。(のこの鉄板と刃の部分の厚さが同じ)
クランプであて板を止めて
写真をよく見るとインレイの欠けた残骸が写ってる。
どうしようかなぁ・・エポキシで埋めちゃおうかなぁ
3mmです
とりあえず完成
ネックに乗せたところ
うーーんヘッドのインレイ周りの黒が目立つ・・・
昨日の夜中、酔っ払ってブレージングの接着、今日の朝も接着
接着完了!
酔っ払って接着したら、表側にクランプの跡が付いちゃった。
結構深い傷だ・・・・トホホ
気を取り直して、フィンガーボードのインレイマーキング開始
美しいw
貝を乗せてみました。いい感じ!
さて、溝きりしようと準備を整え、いざ開始・・・
いきなり、0.7mmのビットがポッキン・・
ぐぁぁぁぁぁ
新品なのに・・2500円くらいしたのに・・・カーボン?なのに・・・
2mmくらいの穴しか開けてないのに・・・・S.マックのあほーーーーーーー
無残!!
気を取り直して、1.2mmで切削しました。
写真で見ると綺麗だよなぁ・・・ガタガタなんだけど・・
さて、いざ接着だ
エポキシにエボニーの粉いれて、混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ・・硬化開始は30分
余裕だな
べたべた・・・・貝いれ開始・・・あれあれ?入らん・・・
ぐぁぁぁぁ、エポキシも5分くらいから粘性が上がってきて、固まりだす・・
あせる・・、手も服も机もベトベト・・・
おまけにエポキシが黒いので、彫った溝が見えなくなるし・・・
エポキシ塗りすぎ??
明日はブレージングの接着だなぁ。
使用前
使用後
ぐぁぁぁ。角度付くところに隙間がぁ・・・・・
あんなに合わせたのに・・・ヤスリでスリスリしたのに・・・
一番見えるところなのに・・・がぅぅ
なんなく終了
写真でみるとまずまずだなぁ
ロゼッタはグリーンアバロンでネック横がレッドアバロン
うーーん、レッドアバロンのほうが少し落ち着いて見えるかな?
クランプが足りないので一本ずつっと
ん?ブレージングはどうしたかって?
LMIだと角材が来るだけで、後は勝手に切ってね状態・・・
世の中曲がったことだらけなのに、真っ直ぐに細く切るなんて世間が許さないと思い(自信が無いのさ・・・)、スイートマックで、出来合いを買いました。
根性無しです・・・・
上の右の袋から、ブランクのレッドアバロン
2番目 2mm(幅)×1.5mm(厚) ストレート
3番目 1.5mm×1.5mm ストレート
4番目 2mm×1.5mm カーブ
下
左から3つがフィンガーボードのインレイ
4番目 ピックガード
5番目6番目 ヘッド
うーーん、見事だ、レッドアバロンがピンク色でステキだ
今日の作業は、昨日の続きで、ヘッドのパーフリング、バインディングの接着
結局横の部分は、後で入れることにする。
今日は片側だけっと
このあとトップのインレイを入れたが、レッドアバロンのカーブが足りないと困るので、LMIで間違えて頼んでいた、グリーンアバロンを入れることにする。
このピンセット、フッ素加工してあって、接着剤が付かないらしいが・・・・
瞬間接着剤は付きまくりだ、瞬間接着剤をカッターで削りながら使ったが、もうフッ素は取れただろうなぁ。
高かったのに・・・・
やっぱり、貝殻ろパーフリングを一緒に切るのは無理があったよ
ガタガタでしかも削りすぎ。
かなりこの写真の後直したんだけど・・・・無理・・・
んで、両サイドから接着
この後、指板にインレイのスケッチを入れようとしたが、酒が飲みたくなったのでやめました。
あせらないあせらないっと・・・
写真だとそこそこ綺麗でしょ。
溝の幅、間違えました・・・・・・・・・・・・
パーフリング0.8mm+インレイ1.5mm+パーフリング0.8mm=3.1mm・・・・・・・・だよなぁ
何故か、3.8mmだと勘違い。。。。4mmで溝切っちゃった。
パーフリングとポリカを当てると1mmくらい隙間が。。。。
がーーーーーーーん
どうする俺・・
ネックを削ろうか・・予定はナットに部分で43mmだが41mmにしちゃうか。
貝殻を2mm幅にするか・・・・・発注書を見るも、2mmが足りなくなる計算だ・・・
どうする・・
パーフリングを1枚増やすとピッタリだ。これでいくかぁ
問題は多少残るが。(フィンガーボードのインレイが入らなくなるんだよなぁ)
明日、フィンガーボードのネック側を切ってパーフリングの接着するかぁ。
ネック横のバインディングはその後の接着かなぁ・
はぁ・・・・・・・・
昨日は、午後からモールドを修理しました。
少し、形が変わったみたい。サイドのバックのブレース溝きり位置が変わってたもんなぁ・・
まっ、気ににしないでっと
今日はバックとサイドを接着しようと思ったが、トップからやるのが良いみたいなので、止めよう。(まだ心の準備が出来ていない)
昨日接着しておいた、ヘッドプレートごとマシンヘッドを3980円のジグソーで切りました。
定規を当てて、なかなかうまくいった。このジグソー、昨日ホームセンターで見たら7980円だった。フッ
ネックのくびれた部分は、どうしようかなぁ。木工やすりでチマチマ削るしかないかなぁ。
ちなみにヘッドプレートはサイドバックと同じでキルトサペレです。
午後からは、問題のフィンガーボードの切断だなぁ。うまく直線で切れるかなぁ・・・
片側切断、まずます
両側切断完了
ちょいガタガタだけど、カンナで削っていい感じ。
エボニーはカンナでサクサク削れていいぞぉ。
後は貝殻まちだなぁ
であ
今日は、ゆっくりするつもりだったが、バックのブレージングがサイドのカーフィングに当たるところを削った。いつになく調子がいい、うまく削れた。
しかしサイドをぎゅっと押したら、「バキッ」・・・・・
たぶんカーフィングが折れたんだろう。そうだあってくれ・・・
「このままでは寝れん!」昨日うまくいったロゼッタの溝にパーフリングを入れよう。。。(折れた時に気づくべきだった。「今日はついてない」と)
さっそくパーフリングをちょうどいい長さに切り丸く型をつけて、先端を瞬間接着剤でくっつけ、もう一度当ててみる。
短いじゃん!!!!(ここでも気づくべきだった)
パーフリングは、これからたくさん使うし、無駄には出来ん。指板を2mmくらい長くしようそうしたら隠れるな。
タイトボンドを水で薄めて・・・薄めすぎた(汗
気を取り直して、真ん中のアバロンが入るところから、入れてみる。
パーフリング6枚とテフロンを入れる。「まっこんなもんか」って感じでまずまずうまくいった。
次は外周だな。ボンドを塗り、入れる入れる・・・・・・途中が入ってない・・・・
ボンドでTOPの溝が膨れたのだろう。ハンマーでたたくが入らない。
決断時だ!、抜け抜け!
とりあえず、抜いて水でよく拭いて、再度ボンドなしで入れるも入らん・・
気分転換に内側を入れよう。。。
今度はボンドを少しずつつけて入れていこう。・・・・・・・・だが、めんどい
全部ぬったれ!また入らない。・・・・ハンマーではたくとパーフリングが潰れた!
さらにはたく!なんとか入ったかなぁ・・・・
外側はどうしよう・・・考えてるうちに手が勝手にボンドを塗ってる。
あせらんで入れていこう。・・・・・やっぱり入らない・・・・
ハンマー君頼むぜ・・・たたきまくる。「やさしくたたく」なんて言ってられない。
たたけたたけ!!!天から声が聞こえる。。
入ったような、潰れたような・・・・
明日、ボンドが乾いたらどんなふうになってるんだろう。。。
怖い
ショックで写真とってないや・・・・
あぅ
今日はインレイの溝堀をしようっと(貝殻きてないのに)
まずはエンドの両脇から
またしても、油断してたらルーター暴走!
なんってこったメイプルまで削っちゃったぁ
ルーター施工後精密やすりで成型っと
うーーんこんな事で、これから大量のインレイ溝きりが待ってるんだが・・
不安だ
ついでにロゼッタのサークルも削っちゃお
さすが値段の高い円切り用のガイドだ、いつに無くうまくいったv
と、思ったらいつの間にか中心ずれてる・・・
しかし、怖くてぎりぎりの深さまで掘れないぞ
ネック横の溝堀はパーフリングと貝殻入れた後にしよう
貝殻も一緒に削っちゃう予定なんだが、大丈夫なのかなぁ・
ここで問題発覚!
サイドとバックの接着しようと思ったら、モールドの高さが高すぎて接着できないことに気づいた・・
今度の休みは、モールドの改造だなぁ・・トホホ
ギターは大好きだ、いっぱい持ってるし・・・たいして弾けないけどね
そうインレイ入りの豪華なアコギが欲しかった。オーダーで頼もうか考えた・・・しかし高 い・・・100万超える・・どうする?
そう、答えは簡単だ、自分で作ればいいんだ!
親父と自分のの仕事柄、丸のことインパクトドライバーもある、クランプも2個ある。
製作の仕方のホームページもいっぱいある。ルターでも買えば一台作れるじゃん・・・・
練習に1台作ってからインレイギラギラの物なんかかったるくて作れない。
いきなり本番だ 遠くで声が・・・(あほーーーーーー)
早速材料の調達だ。S.mac、マーチンのキット・・・これにインレイ入れればOKじゃん
物色するも、トップがスプルース、サイドバックがローズウッド、もしくはマホガニーしかない・・・つまらん
LMIでキットを見るがやはり同じようなもんだ・・「ぉ?」カスタマイズ出来るぞ!
そう、LMIでは材料を自分好みに出来るとってもすばらしい事が出来るんだ。
悩んだあげく、トップはレッドシダー、サイドバックがQuilted Sapele、ネックは出来合いのボルトオン式
Quilted Sapeleはマホガニーって書いてたなぁ・・・よく分からん・・
そして発注!ヤフオクで落札したドレメルも到着した。
後は貝殻だ。ホームページを探し回りレッドアバロンの置いてる処を探して注文!
・・・・英語でメール・・・・LMIはカート式だったからそんなに英語は使わなかったが・・・
最初の難関だ!ヤフーの翻訳頼りにメールを書くが、帰ってこない・・・失礼な奴だ
次を探さなければ!ebayに出品してる貝殻屋さん(なんて言うの?)の評価がいいので、早速メール・・・と言っても英語なので時間がかかる。
ついでにカットもして貰おうと、インレイイメージを送ってみる。
おおーーー、寝てる間にメールが帰ってきてる。
早速翻訳してみる。おおー製作可能だ!!
早速注文!(本当に来るのかなぁ)
そうこうしてる間にLMIから材料が届く!
そんな訳で、ど素人のアコギ製作が始まったのでした。
今現在、サイド板の接着、バックのブレージングの接着が終わっています。
予想をはるかに超えた、不精度で進んでいます・・・・・あぅ
Kerfingの接着
100金、洗濯ばさみの活躍!
バックブレース接着、クランプ買いました・・・
ブレース接着完了
バック材の様子
バックストリップって左右の板に挟んで接着するのね・・・・
板に溝掘って接着するんじゃないのね。トホホ
削りましたとも、ルターで頑張って・・・・・
掘りすぎました、バックストリップのほうがバック板より低い・・・・・しかも数箇所ルーター暴走!
バックストリップは大和マークさんより厚さ1mmを購入・・・送料のほうが高い・・
まっ、バックストリップの両側にインレイ入れるし、その時うまくやろっと。
箱にしてしまったら、面倒な感じがして早速インレイ用の溝堀り行いました。
今度はそれなりにうまく行ったぞぃ
今は、こんな感じです。無謀な冒険かもしれません。
でも、子供の頃の夢は大工さんでした、木材の加工も少しなら経験があります。(丸のこでコンパネ切るくらい)
弦を張って、音が出るまではやってみたいです。
まだまだ失敗が続くはずですが、暖かく見守ってくださいな。(笑
木工パテ買ってこなきゃ・・