ヒストリーのストラトキャスターもどきですがこんなんです。
愛情がないと言いましたが、弾いていれば愛情がわくものです。
で、さらに愛情を注ぐため、気に入らなかった6点式トレモロを交換しました。
WillKinsonのVS100に交換です。
二点式のトレモロでスタッドの穴を開け直す必要があるため、工具に金か掛かりました。
家に帰れば電気ドリルあるんだけど、買っちゃいました(汗
さて、本体のトレモロをはずすと
テープはセンター位置のマーキング用です。
さて、VS100をよく見ると、6弦側のスタッドの位置が弦のラインより外側に微妙にずれてる。
今ある穴を利用して再度開け直せないじゃないか、しかもザグリの部分がアームを止めてるボルトに、微妙に当たる・・
まずは、ザグリの部分をちょい拡大だ。百金に走りノミとハンマーを購入。
で、結果
こんなもんでOK
ボディの材だけど、すげー柔らかいのね。
果物ナイフで削れたかも・・
次に問題のスタッドの穴あけだ。6弦側のビス穴よりビス半分ちょいずらさなければならないんだよ。
埋め木が必要だが、そんなもんないんで爪楊枝三本差して埋め完了(今考えれば割り箸のほうが良かったかも)
で、新品の電気ドリルで削孔だノミは9mm
ボール盤がないのでちょい斜めになった。
スタッドを無理やりたたき入れ完了っと
・・・・・・スタッドずれてる・・・・・・・・
ばね付けて弦を張ってみる・・・・トレモロが1弦側に1.5mmくらい偏ってる。
ばぅーーーーーん
俺の計算では、1弦がスタッドの中心を通るはずだったのに・・・
早速チューニングして弾いてみる。
ぉさすがVS100滑らかな動きだ。バニラのようだ(意味不明)俺の決断は間違いではなかった・・フフッ
その途端、弦落ち・・・・・・・
俺の弾き方が悪いんだろうと再度狂ったように弾いてみる、狂ったように落ちる・・・・
フッ・・・
埋め木してスタッドの穴、開けなおしだな・・・・・あーーーーめんどくせーw
でも、VS100・・・いいねぇ。初期作動が良いんだよね(意味不明)
さて、明日はペグ交換予定だ(すでに本体購入価格を超えつつある)・・・・メンドイ