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エレキギター

2010年9月23日 (木)

製作再開その2

度重なる出張でギター作り工程も大幅に遅れでしまった。
しかし着々と製作していま、前回はロッドの溝切まででしたね。
トラスロッドが終わったら、カーボンファイバーの溝切です。
何せ、普通はネックに使わないゼブラノとこれ乾燥してるの?ちゅー感じのメイプルなのでカーボンを入れます。
高いんだよなこれ・・・・ロッドや木よりもね・・・

Imgp1760

まずは端に錐でセンターのケガキをしてドリルでカーボンの幅と同じ大きさの穴を開けます。

Imgp1762

あとは、ルーターテーブル(買ってしまった)で切る・・・・・あっさりですまん・・

Imgp1763

横の白いヒダヒダのはフェンスで材を固定するための優れもの・・・のはずが・・

Imgp1769

4号機のほうはまぁ旨くいって、さすがルーターテーブルだなっと思って油断してたらこの通り・・・

しかも寸法間違えて長く切りすぎてました(ロッドの溝も)、でその辺にあった木で埋めちゃいました。

はぁ上手にいかないなぁ

さて指板に取り掛かろう

2号機で見事なまでに溝切を失敗し既製品?を買ってしまった事を踏まえルーターテーブルに続く新製品を導入した。

じゃーん

Imgp1774

黄色いのがそうです。これは15度ずつ角度が振れてのこぎりがあたる部分に磁石が付いてノコ刃が暴れない仕組みになっている優れものだ。スチュワートマクドナルドとかで売ってるフレットを切る定規なんかより遥かに安く(600円しなかったと思う)丁寧にやればほぼ失敗しないぞ

ただし俺が買ったこの定規は90度にしても90度にはならなかった・・・(少しだけどね)

まぁ小さい事は気にせず切りまくる。

Imgp1776溝切はまずます成功だ、やはり道具だなぁ

次に指板とネックの厚さ調整だ。

指板、ネックを2~3mm落とさなくてはいけない。

カンナで削るのもリスクが高すぎる。しかもスネークウッドの硬いこと硬い事・・

ルーターで切削すべくモーティシングビットなる物を導入した。

Imgp1785


 

直径32mmのストレートビットのような物だ。(これは高かったぁ)

Imgp1782

端を切削するとき定規からルーターが落ちるのに気を付けながら切っていきます。

厚さが予定通り5mmになったら切削面をヤスリで整えて、ネックと接着です。

Imgp1771

ロッド部分に接着剤が入らないようテーピングでてから接着剤塗布、接合です。

Imgp1772

前回もここで失敗したので、ありったけのクランプで止めました。

あとは、指板から飛び出てるネック部分を、指板をガイドにして切り落としてOKだ。

いよいよネックの成形だ

Imgp1786

今回は写真に写ってる曲面を削るカンナとヤスリで仕上げました。

左上に写ってるネック用のカンナ(ebayで7ドルで落札、新品だよ)は刃を研ぐのが旨くいかず、そうそうにリタイヤしました。

まぁ両手を使わないと削れない為、ネックの固定が必要だったからメンドクサイってのも使わなかった理由だなぁ

しかし、この木ささくれるわーー予定通りに削れないぞ。

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しばらく写真を撮ってませんでした。

で、いきなり塗装です(4号機のみ)。

下地の処理は前回よりはかなり手を抜きました。(汗

プライマーを吹き付けて400番のヤスリで研磨、これを2回やってフィラーを塗りこみました。

フィラーは3回やりました。導管が大きくて大きくて・・

Imgp1789

Imgp1788

5号機は、まだこれからネックの成形です。

Imgp1792

Imgp1793

4号機のボディも同じくフプライマー→フィラー状態です。

Imgp1795

Imgp1796


後は、再度400番の紙やすりで平面を出してから本塗装ですね。

何気に、ピックガードも出来てたりしてw

型枠を作ってルーターで切りました。なんかルーターの切れが悪くなったような・・

一枚は45度の角度を付ける時に失敗して、さようならです。はぁ

Imgp1797

何か安ぽいなぁ・・・シュン

ピックアップは

シングルが3個ともダンカンの定番SSL-1でハムがやはりダンカンの59年。

ハムはオークションで、シングルは直輸入で安く済ませました。

ピックアップだけはオールド仕様ですな

じゃ

2009年10月25日 (日)

作業は急ピッチ

工作部屋退去のため、夜更かしして作業を進めております。
ネックですがとんでもないことになりました。
お気に入りのネックの厚さを測ると18.5mm程度・・・もう少し薄いかも
現在19.8mm、負けていられません(何が?)カンナでシャカシャカ・・・研磨・・・計測・・
18.6mmまで落とした。
さすがにもう良いだろうと思い400番の紙やすりで地肌の調整と思ったら3Fあたり縦に傷がある。「ぇ何?いつ付いたの?」
80番の紙やすりで消すかっと思った瞬間、嫌な気が!触ってみると「ぷにゅ・・・ぇぇえ!)
やっちまった、トラスロッドの溝だ・・・
計算では2mm残りはずなのに・・・フィンガーボード5mmだから18.5mmでも13.5mmロッドは11mmで溝切ったから2mmの余裕が・・・
はい、フィンガーボードの厚さ間違ってました、7mmありました・・
Imgp1650
ここはエポキシフィラー厚塗りでごまかそうw

Imgp1651

うぇーーん、怖くてロッド回せないぞ!!










ロッドが出てくるようなら、裏から溝切ってロッド取り替えてスカンクラインのように蓋だ・・・
が・こんな事俺に出来るわけがねぇ・・
仕方がない、何もなかったように作業を進めよう・・・・ぅぅ
エポキシフィラーを1日置いて研磨作業
Imgp1652
シャカシャカ






ネックは3回厚塗りしたぞ。
次にフレットの打ち込みだ
やり方は昔書いたのでここでは省略っと(いつも省略だろw)
Imgp1661
裏を見ると厚塗りしたフィラーにひびが・・・・えぅぅぅぅ
もう一回フィラーで厚塗りだ・・





気を取り直してピックガードと配線の製作をしよう
で、完成w
ピックアップ載せすぎだよな、普通の人は弾きづらいだろうなぁ

Imgp1645
Imgp1644
ピックガードの材料は低発砲塩ビ板で3mmの板厚です。

ホームセンターで黒で3mmで安いのがこれしかなかったのよ。しかしこの塩ビ柔らかい、さくさく切れてさくさく削れる。
大丈夫なのか?
ピックガードの大きさは普通のフェンダー物よりかなり大きいです。
ボディの虫食いを隠すのとポッドの所に余裕が欲しかったため)
100斤で買ったアルミテープを貼ってポッドとスイッチの穴明けて完成だ
問題のピックアップだが
ハムバッキングのリアがディマジオの奴(型番忘れました)
フロントがダンカンのJBj-1
シングルがノーブランド(アッセンブリセットで2800円でしたw)
サーキットは単純でVoがシングル用とハム用の各1個でトーンはマスターです。
ミニスイッチは上が3S-シングル(5way)-ハムで下のミニスイッチがハムの切り替えです。
トーンは500kAでキャパシターは0.022だ(ハム重視だね)
ただ、普通はピックアップから直接トーンにいくんだが、これはVoを通ってからトーンに入れてます。(マスターにするためこれしかないと思う)
どんな音するやら・・・
ためしにアッセンブリBodyの乗せて見ました。
Imgp1646
うーーーんかっこいいような気がする。






現在塗装中です。スプレー塗りでクリア塗装だから、このままの見た目になります。
完成はもうすぐだ・・

2009年10月19日 (月)

ちゃくちゃくと

ちゃくちゃくと失敗しながらもギター作り進んでいます。
フィンガーボードの接着後です
Imgp1619_2
ヘッドの傷が気になります。
この接着なめてました、完全にネックと接着しておらずすこーし隙間ができました。クランプ掛が甘かったようです。
フィラーでなんとかごまかしましょう。









そして問題のネックの握りの掘削です。そりカンナと短刀とのこやすりで初挑戦です。
Imgp1620
とりあえずカンナであら削りして細部は短刀です。
のこやすりはあまり使用しませんでした。

Imgp1622

こういうところは短刀でちまちま削ります。
しかしけがき線が適当ですねぇ・・はは
ノギスで厚さを確認しながらかんなでシャカシャカです。

とりあえず、19.5mm程度まで薄くしました。普通のネックよりかなり薄いです。
目標は18.5mm・・・・激薄ネックです。しかもCシェイプの予定だが、恐る恐るなのですぐにDシェイプになってしまう・・・
Imgp1630


ヤスリをかけたところです。まだ19mmの前半・・もう少しカンナで削る予定








ボディのほうですが、ネックポケット、ピックアップ、コントロールキャビシティ(←あってる?)のザグリです。
ネックポケットとトレモロのザグリ以外は多少しくじってもいいので適当ですw
まずはネックポケット
Imgp1626
ネックをあててマーキングしてテンプレートがないのでMDF材のきれっぱしで両面テープでちゃちゃっとボデイと接着
このあとMDF材をクランプでとめて写真のようにルーターで切削だ
Imgp1629

こんなもんでしょ





ネック裏はヒールカット予定なので、のこやすりでシャカシャカ
Imgp1628

いい感じだ

次にトレモロ穴だ



Imgp1635

ここは自信がなかったのでテンプレート買いました。
(スタットの位置決めが自信なかったの)

Imgp1638

フフこれが押しばね式のザグリだ
Tの字だ
普通の方式とは違い、簡単に切削できました。

後はピックアップとコントロールキャビシティだ
Imgp1639

これは400番の紙やすりで削ってフィラー塗る前です。

で、フィラー塗りです。、またZ-POXYを使いました。
恐ろしく飴色になりました。
白いメイプルがマホガニー色になっちゃった。

Imgp1641

まっこんな色にしたかったのでOKだな
高いメイプル材(送料が高かったのだが)の割りに杢がいまいちだ。
裏半分はいいんだけどなぁ
片面ずつ4日かけてフィラー塗りだ
ネックは後でやる予定です。






ここで問題が
冬に近づき、自由に使ってた工作部屋の退去を命じられました。
冬の間鉢植えの草花をこの部屋に置くので、木の削りカスは言語道断らしい・・・
これから研磨でいっぱいカスが出るというのに・・・塗装が冬になるじゃないか・・・


2009年9月28日 (月)

失敗・・・

フィンガーボードの手直し見事に失敗しました。。使用不可能です。
カンナでちまちま削ろうと思っていましたが、やってみるとすげー面倒なのでルーターで切削したら見事に失敗しました。
Imgp1592
ピンボケですいません。
一部削りすぎて3mm程度しかありません・・・
フレットの溝で2.5mmほど要るので板にRを付けると・・・・
余生はテンプレートとして過ごして頂くことにしました。
もう一度作る根性はありません・・・



そこでフィンガーボードは、出来合いを購入しました。日本で買うと高いので海外通販です。
(日本のA社13500円くらい、B社10000円・・海外3200円)
この違いは何??
ついでに、お気に入りのペグSperzelとトレモロのWilkinsonVS-100Nを購入
両方で16500円くらい。日本で買うと2.3万くらいかな

ネック材切断しました。そしてヘッドだけ成型しました。

Imgp1589

問題は、この板32mmあって12mm薄くしなきゃいけないんです。

はぁ・・どうしよう・・

ルーターで削るしか考えつかない・・ネックの二の舞にならなきゃいいが・・

ボディの方はひじ部分のカットを完了

Imgp1587

おおざっぱにルーターで階段状に切削して

後は、のこやすりでひたすらガリガリ

Imgp1591

まーこんなもんでしょう。

腹があたる部分をどうしよう・・・

ガリガリやるには量が多いぞ・・

であ

2009年9月24日 (木)

ボディ接着&荒切り

個人輸入で購入した木材ですが、半分に割ってもらいました。
Imgp1566 ブックマッチした時のセンター部が少し薄くプレーナーがかかっていなかった為、やむなく電気のこぎりで5cmほど切りました。
せっかく加工所で直角と平面を出していただいたのに、自分でやる羽目に・・・
手カンナでカリカリとやりました。平面と直角が出たら接着ですが何度やってもぴったり行きません。
後は妥協して接着です。

Imgp1568 普通は長いクランプを使うんですが、これの為には買えません。
で、アコギを作ったときのクランプを改造してこの通りです。

Imgp1570
こうなります。隙間はタイトボンドで埋まってます。ぉぃ





テンプレートを載せると
Imgp1571
でかいので、上下左右を電気丸のこでカット

Imgp1578







さて、次に荒切りですが悩んだ末、ルーターで半分の深さまで切って残りはジグソーできりました。
Imgp1579
ガタガタですね。(裏面です)

これからテンプレートを頼りにコロ付のルータービットで成型です。
ビットが届かなくなったら、目地払いビットに取り替えて裏から切削です。

Imgp1582
ちょいガタガタですがヤスリを掛ければOKでしょう。

ピックガードを載せてみました。ネックポケットは計画(スケール)が決まっていないので長めです。
後は、ひじの部分のカットと腹の部分のカットですがメンドイ・・・

ボディを残してネックの計画と製作です。
スケールは624mmにしました。ミディアムスケールよりチョイ短いです。(弦のテンションをちょい軽くしたかった)
前に買っておいた黒檀で指板を作ろうと思いフレットの溝を切ったら、大失敗!

平行じゃないわ、間隔は違うわ・・・

Imgp1586 それほど深くは切り込んでないので(でも、2.5mm)カンナで削って再トライです。

それでも厚さは5mm残ります。

しかし外側はもう成型してしまったので、どうやって切ろう・・・悩むぅ~

ネック材ですが、また近くの銘木店で買ってきました。

しかも2本、サペリと楓(メイプル)です。メイプルは一枚板を切ってもらいました。

Imgp1584

これは楓、上手く切れば2本とれます。(切れるかなぁ)
正目でしかも杢入りです。1750円+250円(カット代)で2000円

Imgp1585

サペリと黒檀
サペリ1100円
黒檀900円でした。

サペリは厚さが36mmあるので多少ヘッドで角度付も製作可能だ。(出来るのか??)




しかし、この木乾燥は大丈夫なのだろうか・・・まー気にしないでおこうw
トラスロッドはアコギを作った時に買ったアコギ用を使う予定です。(いいのか?)
グラスファイトを入れたいなぁ・・高いんだよなぁ・・・
ポジションマークも買わなきゃなぁ、とりあえずネックの形が出来てからでも遅くはないな。

2009年7月20日 (月)

トレモロ付け直し・ペグ交換

何時ものように、ここの更新は遅いがGtの改造は終わっています。
まずは、トレモロの付け直しの為、ドリル穴の埋め作業だ。
埋め木を購入10mm(68円だった)
Image053







この丸棒を25mmでカットして埋めるんだが、のこぎり無い・・調理バサミで切ってみるも切れるはずも無く、果物ナイフでチマチマ切りました。
Image054


まーこんなんもんだな



Image055

トレモロを載せてみると如何にずれているかが分かるな。




今度は慎重に位置を確認しドリルで穴あけだ、当たり前のことだがまたずれた・・

今度は6弦側にずれた。
Image063

かなりずれてるね。しかし俺の弾き方だとこれくらいで良いみたい。
普通でも1弦が弦落ちすることがあるからね。
ちゅーことでトレモロVS100の取り付けは完成だ!
元穴の埋め、塗装はしないぞ


さて、次はペグの交換だ













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2009年5月17日 (日)

再開そうそう製作中断

今日は最悪だ・・・
製材所から42mmの板厚をとるのは無理って・・・37mmくらいになるらしい・・
5mm薄くするとトレモロが飛び出る・・
とりあえず、42.5mmでプレナー(平面を出す機械)掛けるのやめてもらった。
あー見るのが怖い・・・でこぼこそうだ
そしてその後、長期出張が決まったよん。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

もう一度、板の写真乗せておこう
Imgp1527



水掛けて杢を強調しました。

これは裏面になるんだけどね

せっせとテンプレート作ってました。
Imgp1547
ピックガードと右がネックポケットです。
型枠材は、右が前回アコギを作ったときの梱包用に入ってた3.2mm厚の板、右が100円ショップで買ったB4サイズの書類をはさめるボード(MDF材)
MDF材は買うと高いんだよね。
ちなみにネックポケットのテンプレート(製品)を買うと3000円くらいします。

後は、ピックアップ部分のテンプレ製作だけど、まだ何にするか決めてないや
P-Projectのアクティブピックアップが在庫処分してるんだよな~微妙な値段だけど・・
スチュワートマクドナルドで一個2000円弱のがあったんだよな~3個で100円引きだった。
う~んリーズナブルだ、しかも設計はEMG・・・悩むー

さてっと出張までにボディ材が手元にくるかなっと・・・

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